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2026.03.05 -
2026.05.28
【ボイスボット】シナリオ設定
シナリオ設定
このページでは、ボイスボットの自動応答フロー(シナリオ)の作成・編集・管理を行います。
1. シナリオ一覧を確認する
画面中央のテーブルに、登録済みのシナリオが一覧で表示されます。
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項目 |
説明 |
| シナリオ名 | シナリオの名前です。クリックするとフロー編集画面へ移動します。名前の下にシナリオIDが表示されます。 |
| シナリオの説明 | シナリオの用途などを補足する説明です。 |
| 最終更新 | シナリオが最後に保存された日時を表示します。 |
| 操作 | 編集(名前などの変更)、複製、削除を行うアイコンが表示されます。各アイコンにマウスカーソルを合わせるとツールチップで操作名が表示されます。 |
Tips
一覧が最新でない場合は、画面右上の「更新」ボタンをクリックして再読み込みしてください。
2. 新しくシナリオを作成する
新しいシナリオは、以下の手順で作成します。
- 画面右上の「+ 新規作成」ボタンをクリックします。
- 入力ダイアログが表示されるので、以下の情報を入力します。
項目 必須 説明 シナリオ名 ○ シナリオを識別する名前です。(50文字以内) シナリオの説明 シナリオの用途などを補足するメモです。(100文字以内) 音声 ○ ボイスボットが読み上げる際の音声を選択します。以下の3種類から選べます。
・Takumi(男性)
・Kazuha(女性)
・Tomoko(女性)
デフォルトは「Takumi(男性)」です。 - 「作成」ボタンをクリックして保存します。
3. シナリオの基本情報を編集する
シナリオの名前や説明を変更する場合に使用します。
※応答フローの内容を編集する場合は、シナリオ名をクリックしてください。
- 対象シナリオの右端にある「編集(ペンアイコン)」をクリックします。
- 内容を修正し、「更新」ボタンをクリックして保存します。
4. シナリオを複製する
既存のシナリオをコピーして、新しいシナリオを作成できます。
- 複製したいシナリオの右端にある「複製(コピーアイコン)」をクリックします。
- 複製ダイアログが表示されます。複製先のシナリオ名があらかじめ「(元の名前) – コピー」として入力されています。必要に応じて変更してください。
- 「複製」ボタンをクリックして複製を実行します。
5. シナリオを削除する
不要になったシナリオを削除します。
- 削除したいシナリオの右端にある「削除(ゴミ箱アイコン)」をクリックします。
- 確認ダイアログが表示されます。
- 内容を確認し、問題なければ「削除する」ボタンをクリックして削除を確定してください。
CAUTION
一度削除したシナリオは復元できません。十分にご注意ください。
フロー編集画面でのノード操作
シナリオ名をクリックして開くフロー編集画面では、ノード(各ステップ)に対して以下の操作が可能です。
1. ノードを追加する
新しいノードは、以下の方法で追加できます。用途に応じて使い分けてください。

| 方法 | 操作 |
| ノード横の「+」ボタン | 選択中のノード右側に表示される丸い「+」ボタンをクリックすると、ノードタイプ選択ポップアップが開き、選んだタイプの新規ノードを右側に追加して自動接続します。 |
| エッジ中央の「+」ボタン | エッジ(接続線)にマウスカーソルを合わせると、エッジ中央に小さな「+」ボタンが表示されます。クリックするとノードタイプ選択ポップアップが開き、選んだノードをそのエッジの間に挿入します(元のエッジは分割され、新ノードを経由する2本のエッジに置き換わります)。 |
Tips
ハンドルにマウスカーソルを合わせると外枠がハイライト表示され、ドラッグ操作の起点が分かりやすくなります。
NOTE
接続には以下のバリデーションが適用されます。条件に合致しない接続は自動的にキャンセルされます。
- 自己ループの禁止 — 同一ノードの出力から同一ノードの入力へ接続することはできません。
- 同じノード間に2本目の線は引けません — 「ノードA → ノードB」のエッジがすでにある状態で、同じ向きにもう1本エッジを追加することはできません。
2. ノードを自動整列する
フロー編集画面のツールバーにある「整列」ボタンをクリックすると、現在のノードとエッジから最適な配置を自動計算し、左から右の流れになるようにノードを並べ直します。
- 整列後は自動的に画面全体にフィットするように表示倍率が調整されます。
- 整列を実行した状態は、画面右上の「保存」ボタンを押すまでサーバーには反映されません。意図しない結果になった場合は保存せずにページを再読み込みしてください。
ループバック(後戻り)エッジの強調表示
整列後に「下流のノードから上流のノードへ戻るエッジ」を検出すると、そのエッジは紫色の破線で強調表示されます。確認応答が NG だった場合に質問ノードへ戻すなど、フローのループ構造を視覚的に把握できます。
NOTE
「整列」ボタンはドラフト表示中のみ有効です。公開済みバージョン(アクティブ表示)を閲覧している場合は無効化されます。編集するにはドラフト表示に切り替えてください。
3. ノードを複製する
既存のノードをコピーして、同じ設定の新しいノードを素早く作成できます。
複製するには、以下のいずれかの方法を使用します。
| 方法 | 操作 |
| ホバーボタン | ノードにマウスカーソルを合わせると右上に表示される「コピーアイコン」をクリックします。 |
| 編集パネル | ノードをクリックして右側の編集パネルを開き、パネル下部の「複製」ボタンをクリックします。 |
| キーボードショートカット | ノードを選択した状態で Ctrl + D(Mac: ⌘ + D)を押します。 |
複製されたノードは元のノードの右下に配置され、ノード名に「(コピー)」が付きます。
Tips
Ctrl + C でノードをコピーし、Ctrl + V で貼り付けることもできます。貼り付けは何度でも実行でき、貼り付けるたびに位置が少しずつずれて配置されます。
4. ノードを削除する
不要なノードをフローから削除します。
削除するには、以下のいずれかの方法を使用します。
| 方法 | 操作 |
| ホバーボタン | ノードにマウスカーソルを合わせると右上に表示される「ゴミ箱アイコン」をクリックします。 |
| 編集パネル | ノードをクリックして右側の編集パネルを開き、パネル下部の「削除」ボタンをクリックします。 |
| キーボードショートカット | ノードを選択した状態で Delete キーまたは Backspace キーを押します。 |
いずれの方法でも、削除前に確認ダイアログが表示されます。
CAUTION
ノードを削除すると、そのノードに接続されているエッジ(接続線)もすべて削除されます。削除は「保存」を実行するまで確定しません。誤って削除した場合は、保存せずにページを再読み込みしてください。
NOTE
公開済みバージョン(アクティブ表示)を閲覧している場合、複製・削除ボタンおよびキーボードショートカットは無効になります。編集するにはドラフト表示に切り替えてください。
5. かな変数の自動保存について
say_input ノードで 変数名(variable_name) を設定すると、バックエンドはユーザーの発話テキストに加えて、カナ表記を {変数名}_kana として自動保存します。
フロー編集画面の変数ピッカーでは、自動生成されるかな変数も一覧に表示されます。分岐条件やプロンプトにかな変数を利用したい場合は、変数ピッカーから選択してください。
6. システム変数について
シナリオ内のテキスト(読み上げ文・分岐条件など)では、通話情報を表すシステム変数を利用できます。システム変数は変数ピッカーの「システム変数」グループに常に表示されます。
| 変数名 | 説明 | 備考 |
customer_phone |
顧客の電話番号(折り返し電話番号) | 非通知着信の場合は空文字になります。Say ノードの読み上げメッセージなどで利用できます。 |
not_anonymous |
顧客電話番号が通知されているか | true(番号あり)または false(非通知)の文字列値です。branch ノードの分岐条件専用として利用します。 |
:phone 修飾子 — 電話番号を1桁ずつ読み上げる
変数名の後ろに :phone を付けると、電話番号を1桁ずつ読み上げます(例: 「03-1234-5678」→「ゼロ、サン、イチ、ニ…」)。
| 記法 | 読み上げ動作 |
${customer_phone} |
Polly Neural がひとつながりの電話番号として読み上げます(例: 「ゼロサンイチニサンヨンゴロクナナハチ」)。 |
${customer_phone:phone} |
1桁ずつ区切って読み上げます(例: 「ゼロ、サン、イチ、ニ…」)。折り返し番号の読み上げ確認などに適しています。 |
非通知着信時の分岐例
発信者番号が取得できない場合(非通知・公衆電話など)は not_anonymous が false になります。branch ノードを使って非通知時の処理を分岐できます。
| 分岐条件の設定例 | 説明 |
not_anonymous == "false" |
非通知着信のルート。「折り返しができないため、番号通知の上おかけ直しください」などの案内に遷移させます。 |
not_anonymous == "true"(または上記以外) |
番号あり着信のルート。通常の受付フローへ進みます。 |
7. バージョン管理
フロー編集画面の「履歴・復元」ボタンから、バージョン管理ダイアログを開くことができます。
- 公開済みバージョンの一覧が表示され、各バージョンの内容をプレビューできます。
- 過去のバージョンを選択して「本番に適用」をクリックすると、即座にアクティブバージョンが切り替わります。
CAUTION
バージョンを本番に適用すると、即座に着信応答の内容が変更されます。適用前に必ずプレビューで内容を確認してください。
質問するノードの回答タイプ(プリセット)
「質問する(say_input)」ノードでは、ユーザーの発話から取得したい値の形式に合わせて回答タイプ(プリセット)を選択できます。プリセットを選ぶと、AI 抽出の指示プロンプトとバリデーション正規表現が自動で設定されます。
| プリセット | 取得形式 | 主な用途 |
| 自由回答 | 任意のテキスト | 用途を限定しない自由入力。AI 利用は任意。 |
| 電話番号 | ハイフンなしの半角数字(例: 09012345678) |
折り返し用電話番号の聞き取り。 |
| 日付・時間 | サブバリエーションから選択(後述) | 予約日時・配達希望日時など。 |
| はい / いいえ | yes または no |
同意確認・最終確認。 |
| 数値(金額・年齢) | 半角数字のみ | 個数・金額・年齢などの数値項目。 |
1. 「日付・時間」プリセットのサブバリエーション
「日付・時間」プリセットを選択すると、抽出形式を以下の 3 種類から選べます。選択に応じて保存されるフォーマットと AI 抽出指示が自動で切り替わります。
| サブバリエーション | 保存フォーマット | 補完ルール |
| 日付 | YYYY-MM-DD |
年が省略された場合は通話日時を基準に未来の最も近い日付を補完。「来週の月曜」「3日後」「今月末」などの相対表現も具体的な日付に変換します。 |
| 時刻 | HH:MM(24時間表記・2桁ゼロ埋め) |
「午前/午後」「朝/夜」などの表現を 24 時間表記に変換。「半」は :30、分が省略された場合は :00 を補完します。 |
| 日時 | YYYY-MM-DD HH:MM |
上記「日付」「時刻」両方の補完ルールを同時に適用します。日付・時刻のいずれかが特定できない場合は「不明」となります。 |
NOTE
予約受付や折り返し希望時刻のように日付と時刻の両方を1ノードで取得したい場合は「日時」、配達希望日のように日付のみ必要な場合は「日付」を選択してください。
2. プロンプトのカスタマイズ
自由回答以外のプリセットでは、AI への指示プロンプトはデフォルトで固定(読み取り専用)です。プリセット標準の動作を変えたい場合は、AI 設定ブロック内の「カスタムする」チェックボックスを ON にすると、プロンプトを編集できるようになります。
- カスタム OFF(デフォルト) — プリセット/サブバリエーションごとの推奨プロンプトが自動適用されます。プロンプトは読み取り専用となり、誤編集や認識精度低下を防ぎます。
- カスタム ON — プロンプトの編集が可能になります。AI 抽出のロジックや出力ルールを業務固有の表現に合わせて調整できます。
CAUTION
プリセット種別やサブバリエーションを切り替えると、「カスタムする」設定は自動的に OFF に戻り、新しいプリセットの推奨プロンプトに置き換わります。カスタム済みのプロンプトを保持したい場合は、切り替え前にテキストをコピーしておいてください。
質問するノードの復唱・確認設定
「質問する(say_input)」ノードの編集パネルにある「復唱・確認設定」から、ユーザーの発話を取得したあとに保存値を読み上げて確認応答を受け付ける動作を設定できます。聞き間違い・聞き取り間違いに気づいて再入力させたい場合に有効です。
1. 復唱を有効にする
パネル内の「保存した内容を復唱する」スイッチを ON にすると、入力確定後にボットが保存値を読み上げます。スイッチを OFF にすると、確認応答の設定も同時に OFF に戻ります。
項目種別と復唱文言
項目種別を選択すると、復唱文言の入力欄にテンプレートが自動入力されます。テンプレートは自由に編集できます。{value}</code
>
は通話実行時にユーザーの発話内容に置換されます。
| 項目種別 | 読み上げ方 | 用途例 |
| 氏名 | テキストとして読み上げ | お名前の確認 |
| 数値読み(電話番号・郵便番号・保険番号など) | 1桁ずつ区切って読み上げ | 電話番号「03-1234-5678」→「ゼロ、サン、イチ、ニ…」のように確認したい値 |
| 数量読み(個数・単位・金額など) | 合計の数として読み上げ | 個数「255」→「にひゃくごじゅうご」のように数として確認したい値 |
| 住所 | テキストとして読み上げ | ご住所の確認 |
| 生年月日 | テキストとして読み上げ | 生年月日の確認 |
| その他 | テキストとして読み上げ | 上記以外の自由入力項目 |
NOTE
「数値読み」と「数量読み」は、保存値が同じ「12345」でも読み上げ方が異なります。電話番号や郵便番号のように1桁ずつ確認したい場合は「数値読み」、個数や金額のように数としての値を確認したい場合は「数量読み」を選択してください。
2. 確認応答(はい / いいえ)を聞く
復唱 ON のときに表示される「確認応答(はい / いいえ)を聞く」スイッチを ON にすると、復唱後にボットがユーザーの「はい/いいえ」を聞き取り、結果に応じて次の動作を分岐します。
- 「はい」(肯定)と判定される回答の場合 — 次のノードへ進みます。
- 「いいえ」(否定)と判定される回答の場合 — 設定したリトライ時の発話で再質問します。
| 設定項目 | 説明 |
| リトライ上限回数 | 「いいえ」と判定された場合に再質問できる最大回数(1〜5)。デフォルトは 2 回です。 |
| リトライ時の発話 | 再質問するときの読み上げ文言。{original_prompt} はランタイムで元の質問文に置換されます。 |
retry_exceeded ハンドル
リトライ上限を超えた場合の遷移先は、ノード下部の「retry_exceeded」ハンドルから別ノードへエッジを引いて指定できます。未接続の場合は、その時点で通話が切断されます。
CAUTION
復唱を OFF にすると、確認応答も自動的に OFF に戻ります。
切断ノードの設定(応対結果分類 / Slack 通知)
「切断(hangup)」ノードの編集パネルは、「基本設定」と「通知設定」の2つのタブで構成されます。応対結果の分類に加えて、切断時点で Slack へ通知を送る設定が行えます。
1. 基本設定タブ — 応対結果の分類
この切断ノードに到達した場合に、通話履歴へどの「応対結果」として記録するかを選択します。
| 応対結果 | 用途 |
| 正常終了 (completed) | シナリオが想定通り最後まで完了した場合。 |
| 成約/完了 (conversion) | 予約完了や購入など、ビジネス上のゴールに達した場合。 |
| 照合失敗 (lookup_failed) | 顧客照合(電話番号や ID の引き当て)に失敗した場合。 |
| 途中離脱 (dropped) | ユーザーが途中で電話を切ったときに使う切断ノード。 |
| システムエラー (failed) | 外部 API エラーや想定外の例外が発生した場合。 |
NOTE
切断ノードに至る経路上で「値を記憶」ノードにより応対結果が変数として設定されている場合は、そちらの値が優先されます。同じ応対結果を設定した切断ノードを通った通話は、通話履歴の絞り込み検索でまとめて確認できます。
2. 通知設定タブ — Slack 通知
切断ノードへ到達した時点で、Slack に通知メッセージを送信できます。タブ内の「Slack 通知を送る」スイッチを ON にすると、各設定欄が表示されます。
送信方法
| 送信方法 | 説明 |
| OAuth 連携 (Bot) | 外部連携設定で登録した Slack 連携(Bot Token)を選び、ワークスペース内のチャンネル一覧から通知先を選択します。 |
| Incoming Webhook URL | Slack 側で発行した Incoming Webhook URL を直接入力します。ホスト名が hooks.slack.com のものだけを受け付けます。 |
通知先チャンネル(OAuth 連携時)
「連携設定」プルダウンで Slack 連携を選ぶと、その Bot がアクセスできるパブリックチャンネルの一覧から通知先を選択できます。一覧に表示されないチャンネルは、Slack 側で Bot をチャンネルに追加してから再度連携設定を選び直してください。
メッセージテンプレートと変数挿入
テンプレート欄でメッセージ本文を編集します。右上の「取得した情報を挿入」ピッカーから、以下のような変数をカーソル位置に挿入できます。
| グループ | 主な変数 |
| 通知メッセージ用変数(10種) | ${scenario_name} / ${started_at} / ${summary} / ${call_history_url} / ${dnis} / ${dropout_label} など、通知時点で必ず展開される値。 |
| システム変数 | ${customer_phone}(発信元番号。非通知や Anonymous の場合は空文字)/${customer_phone_link}(Slack の電話リンク <tel:番号|番号> 形式に展開され、モバイル Slack で番号タップから発信できます)。 |
| ノード由来変数 | say_input / assignment / webhook / rag ノードで保存した変数。シナリオ実行時の値が展開され、Slack 通知本文にそのまま挿入できます。 |
テスト送信
テンプレート編集欄の下にある「テスト送信」ボタンをクリックすると、現在の入力値で疎通確認用のメッセージを Slack に送信できます。送信結果(成功 / 失敗 / エラーメッセージ)はボタン横に表示されます。送信方法と宛先(チャンネル または Webhook URL)が揃っていない場合は無効化されます。
途中離脱時の通知先として使用
このスイッチを ON にすると、フロー中で明示的な切断ノードに到達せず通話が終了した場合(ユーザーの途中切電など)も、この切断ノードに設定した通知内容で Slack へ通知されます。
CAUTION
「途中離脱時の通知先として使用」は、シナリオ内で1つの切断ノードのみ ON にできます。すでに別の切断ノードで ON になっている場合、自ノードのトグルは無効化(グレーアウト)され、競合ノード名を含む案内文が表示されます。設定を切り替えるには、先に既存ノード側で OFF にしてから本ノードを ON にしてください。
自ノードが既に ON 済みの場合は、誤って複数 ON 状態になった既存データを救済できるよう、トグル自体は操作可能なまま残り、OFF 側には赤い競合警告が表示されます。
初めて利用する場合
シナリオが1件も登録されていない場合は、「機能紹介(オンボーディング)」画面が自動で表示されます。
- ボイスボットの機能概要や利用時の注意点を確認できます。
- 紹介画面の「最初のシナリオを作成する」ボタンから、そのままシナリオ作成を開始できます。
- 再度確認したい場合は、一覧が空の状態で表示される「機能紹介を見る」リンクをクリックしてください。









